Exhibition Schedule


2008.8.19-9.4
仙山線
田義仁 Muta Yoshihito
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35mm モノクロ 大四切 24枚

7月9日に山形で13日に仙台で仕事。その間の移動に仙山線を利用した。
この路線については、県庁所在地同士を直接結び、その両都市のみで完結する路線としては唯一であること、日本で初めて交流電化が行われたこと、あとは高瀬の紅花と山寺くらいは知っていた。
車窓は都市からベッドタウン、山岳、田園とじつにグラデーション豊かだった。
これを機に、いくつかの駅を降りて歩いてみた。


2008.8.1-8.17
新宿歌舞伎町ガレリアQ
ガレリアQメンバー + ゲスト
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モノクロ 大四切 28点

ゲスト / 尾仲浩二 佐久間元 高田彰 谷口雅彦 中居裕恭 藤田進 水谷幹治 湊庸祐 山内道雄
ガレリアQ / 伊藤元斉 齋藤大輔 星玄人 松本馨 三根潤 牟田義仁

2008.7.9-7.19
街景
藤田 進 Fujita Susumu
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35mm モノクロ 大四切 24点

彼女がその持ち主に愛されているのは明らかだ。
細い首にかけられたロザリオと足許にひかれた小さなハンカチに
持ち主の想いがみてとることが出来る。
車一台分のシャッターの開いたガレージのなかに。こんな風撃を
見せられればやはり街を歩くのはやめられなくなる。
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2008.6.23-7.7
EL DORADO
水谷幹治 Mizutani Kanji
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エルドラドな写真

カメラとフィルムを持ち、シャッターを押し、タンクを振り、露光し、セレクトする。

自由に、トラワレズ。 

そんな写真、そんな写真展。黄金郷。
エルドラド。


web site →
http://www.mizutanikanji.com/
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2008.6.14-6.21
ONEDAYS
湊 庸祐 Minato Yosuke
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「ゴールは新たなスタートライン」と耳にする。逆に考えてみれば、
何かを始める時は何かを止める事になる。真逆の事が一瞬で同時に起る。
発表を意識せずにただ癖の様に撮っていた写真を一つの展示でまとめる
為には、自分の興味や視線をバラバラに分解する必要があった。
『一人グループ展』と言えばイメージしてもらいやすいかもしれない。
サイズをまちまちにしてリズムをつけ、パーテーションを使用し空間に
動きをつける試みだ。
実験的なオールカラー写真展。

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2008.3.20-3.30
シメントウ
牟田義仁 Muta Yoshihito
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杉並区の荻窪、環八と青梅街道が交差するところを「四面道」という。
むかしこの地にあった秋葉神社の境内に2メートルほどの常夜燈がたっており、
上荻窪、下荻窪、天沼、下井草の四か村を照らしていたので「四面燈」と呼ば
れ、やがて四面道の名に転じられたとも言われている。以前から気にはなって
いて、地名の由来を聞いてみて腑に落ちた。
かつて、この燈が照らしたであろう場所を、すこし丹念に歩いてみた。

35mm モノクロ 小全紙 25枚


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2008.5.25-6.2
coming off
星 玄人 Hoshi Haruto
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2008.5.14-5.23
Yokohama#05
三根 潤 Mine Jun
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余白の街、
ときには退屈であり、
ときには強度に満ちたものであり、
気持ちのまま、
ぐるぐる円を描くように。

本牧、山手、根岸台、元町にて撮影。
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2008.5.6-5.12
コーヒーと煙草とレゲエと
伊藤元斉 Ito Motonari
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アンニュイな昼下がりのカラー写真。
20数点。

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2008.4.24-5.4
sight seeing#4
齋藤大輔 Saito Daisuke
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2008.4.12-4.22
上海 SHANGHAI
松本 馨 Matsumoto Kaoru
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一ヶ月前の上海での一週間。
なんだか苦い思いしか残っていない。
あまり写真も撮れずいらいらばかりしていて早く帰りたい
とばかり思っていた。
そんな中でも街の所々にぽっかりと開いた穴みたいな、建
物が壊されて瓦礫ばかりの空き地に立つと束の間我を忘れ
ほっとするのは不思議だった。
その心地よさも街を歩くとすぐに掻き消され、やはりいら
いらばかりしていた。

35mm、モノクロ、20数点

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2008.4.1-4.10
ガレリアQ常設展
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ガレリアQメンバー各々の写真。

内容は会場に来てのお楽しみ。



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2008.3.20-3.30
事物の事日記 date:200101-200803
牟田義仁 Muta Yoshihito
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35mm、モノクロ




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2008.3.8-3.17
事物の事日記 date200610-200712
牟田義仁 Muta Yoshihito
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35mm、モノクロ、大四切、31点




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2008.2.26-3.6
UTOPIA vol.4
沼尾哲平 Numao Teppei
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街を歩いていると、そこに見えているビルや家屋の裏側は実はハリボテで、
映画のセットのように木材で組んであるだけではないかと思うことがある。
しかしたとえ、その街がハリボテであったとしても、ただ眺めるだけでその
街と何ら関係性を持たない者にとっては、特に重要なことではない。居住す
る生活者が望んでそこに居るだけで、我々の抱える世界に干渉するわけでは
ないからだ。つまり、誰がその街に暮らそうと、そこでどんな事件が起ころ
うと、一切干渉はしないしされることはない。高く築かれた住居の壁が、そ
の場所を共有するもの以外を受け付けないことで成立する場所。それが我々
が望み、作り上げてきた都市なのだ。

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2008.2.14-24
ロマンチストで夜明け前
星 玄人 Hoshi Haruto
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2008.2.6-12
アウトライン
新納 翔 NIIRO Sho
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我々は家の戸を開け街の雑踏に消えて行く。
都会に暮らしていれば毎日なんてそんなものだろう。
そうして一日が経過する。その中で我々は何を視ているのだろうか?
否、本当は何も視てはいないのかもしれない。
我々が視ているものは様々なモノのアウトライン(外郭)に過ぎない
のではなかろうか。真にその内面を視ようとする事は非常に稀な事だ
と思う。

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2008.1.26-2.4
YOKOHAMA #04
三根 潤 MINE Jun
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2008.1.15-1.24
sightseeing #3
齋藤大輔 Saito Daisuke
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6x7判 カラー 大全紙15点

都市、自然から脈絡なく写し取った映像群。
埼玉、東京、伊豆大島にて撮影。


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2007.12.20-12.29
HONG KONG
松本 馨 Matsumoto Kaoru
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ちょっと香港へ。
降り立ったのはまずビジーでルードな九龍側。市場には臓物が吊るされていい感じ。
トンネル潜ってセントラルを歩けば、グッチにシャネルにBAPE、坂を上れば、ソフ
ィスティケイトされた街区。ニョキニョキと乱立するビル群。どこに行っても変わ
りはしない。
乗り物天国MTRにバス、トラムにフェリー。どれもカード一枚で。さてどれに乗ろ
うか。フェリーに乗ってみるとすぐに鄙びた港町、泥臭い岸辺でランチ、おいしく
ないけど嫌いじゃない。
言葉がわからないのが唯一の救い。なにを喚き立てられても分からないよ。
なんだかんだ言っても、割と楽しんだ2007年10月の香港の一週間。
もうすでに記憶の彼方。
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2007.12.12-12.18
2007 北海道夕張市 史、街、風景 Yubari town and landscapae
伊藤愼一 Ito Shinichi
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カラープリント、11×14 inch、36点
廃鉱の街、財政破綻した街、そう言う前に、ここには何があるか知っています?
かつて、レジャー施設を作り観光客を誘い込もうとした夕張市を国も北海道もマス
メディアも誉め讃え、表彰までしたのに、いまでは手のひらを返したように市政の
放漫ぶりを宣伝する国やマスコミ。産炭地として国のエネルギー政策に翻弄され、
バブル期の政策と国民の躁的発狂に翻弄された、この地に、今何が残っているのか、
それを少しばかり見てきました。
北海道に行くより近いから、見にきてね。
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同名の写真集、メモリア・グラフィカ no.2を会場にて先行発売!!
B5変型 80p 4色 : 1700円+税

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2007.12.4-12.10
1963 炭鉱住宅 常磐炭田小野田炭礦 Coral miner's Housing
丹野清志 Tannno Kiyoshi
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1963年当時19歳の写真学生であった丹野清志氏が夏の一ヶ月をかけて
常磐炭田を撮影した写真の数々。
常磐炭田は映画「フラガール」の舞台となったことでご存知の方もいら
っしゃると思います。
当時の炭鉱住宅で暮らす人々や風景が瑞々しく写されています。
必見です!!!短い期間ですのでお見逃しなく。
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同名の写真集、メモリア・グラフィカ no.1を会場にて先行発売!!
B5変型 80p 1色 : 1400円+税

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2007.11.26-12.02
東京/新潟 Tokyo / Niigata
宮島折恵 Miyajima Orie
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東京を撮っても、新潟を撮っても、そこにあるのは、道、人、町、車、空。
在るものは同じ、でも感情が違う。東京が、新潟が、光か影かはまだ分からない。
けれどそんな中、東京を撮るとき、新潟で生まれ育った土俵の上でシャッターを
切る私が居る。どちらも同じ密度で私をつくりあげている。

東京と新潟、光と影、否定も肯定もせず、比べず計らず、ただ両者を認め受け入
れたとき新しい世界が目の前に広がった。。。
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ライブ開催決定!!!
12/2の15:00~16:00からバリトン歌手・木村善明×ピアニスト・中村夏子のライブ
開催が決定しました。入場は無料です。是非お気軽に足をお運び下さい。
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2007.11.17-11.24
微明 Bimei
南谷洋策 Minatani Yosaku
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老子は、「無為」を熟知した上での、微妙で思慮ある逆説的「為」
を「微明」と呼んだ。
現実はあまりに豊かで、世界は音に満ちている。
シャッターを押すこと、音を出すこと―世界への微かな「為」。
うまれなかった「有」にむけて。
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コントラバス演奏
11/17(土)、18(日)、23(金)、24(土);19時頃から。
11/19(月)、20(火);20時頃から。
11/21(水)、22(木);19:30頃から。
いずれも30-40分程度の演奏を予定してます。入場は無料です。
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2007.11.06-11.15
大阪 旅の宿 Osaka Tabi no Yado
星 玄人 Hoshi Haruto
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2007.10.29-11.4
いったりきたり日記/2006年版
Tokyo-Krakow,come and go
芝田文乃 Shibata Ayano
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1年間に撮影したモノクロスナップの中から、被写体や撮影
場所に関係なく約30点を選び、時系列で並べる「いったり
きたり」シリーズの8回目。
今回は写真家の居住地としての東京、およびポーランドの
クラクフのほか、ウクライナのリヴィウの日常風景を素材
に驚きと発見を定着する。

芝田文乃 HP→http://www.geocities.jp/nagamimi_2/
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2007.10.20-10.27 Part 2
旅と女と
谷口雅彦☆ Taniguchi Masahiko☆
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人生は旅。古来、[旅]は[他火]と書いた。[他]は自分以外の他者を
意味し、[火]は命を意味した。つまり、他者の命に触れること自体
が旅だと。

男の旅は一人旅ぃ〜♪女の道は帰り道ぃ〜♪
(映画『トラック野郎』より)

美しい女(ひと)に出会うと旅に出たいと思う。美しい風景に出会う
と家に帰りたいと思う。行ったり来たりの日々。
谷口雅彦☆;HP→http://hpurl.fc2web.com/taniguchi/
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2007.10.13-10.19 Part 1
Session
谷口雅彦☆ Taniguchi Masahiko☆
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舞踏家やストリッパーなどを始め、身体表現者たちを撮影した作品。

谷口雅彦☆;HP→http://hpurl.fc2web.com/taniguchi/


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2007.10.2-10.11
UTOPIA vol.3
沼尾哲平 Numao Teppei
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初めて訪れる土地、住宅街。当然ながらそこに住む人々と自分
は何の関係もなく、これから先一度も会うことなく一生を終え
るような関係かもしれない。
知りあうことのない関係の中で、その場にどのような人が居、
どのような生活を送っているかは知る由もない。
もし想像もしないようなことが起こっていたとしても、そこに
存在しない者にとっては知る権利はない。
では、仮にその場所に自分と全く同じ人間が居たとして、自分
とは全く違う人生を送っていたとしたら。そして、その自分が
自分より水準の高い生活、幸福な生活を送っているとしてそれ
を知ったとき、我々はその自分に対し嫉妬するだろうか。
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2007.9.22-9.30
Taiwan
松本 馨 Matsumoto Kaoru
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台湾に興味を持ったのは侯孝賢や楊徳昌らの映画を見てからだ
と思う。
それらの映画の背景にある台湾の風景に惹かれ、いつか行って
みようと思っていた。それから年を経て、ようやくその地を踏
もうとする直前に楊徳昌の訃報に接した。そのタイミングに少
し驚きつつ台湾に入った。
いざ台湾に行ってみると、やはりその街並は親しみやすく魅力
的だった。
2007年7月の台湾。
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2007.9.9-9.16
Yokohama #03
三根 潤 Mine Jun
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35mm、モノクロ、大四切、20点。

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2007.09.01-09.07
よこはま。遥か近景
新納 翔 Niiro Sho
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横浜で暮らすこと25年。横浜は奇麗だねなんていう
言葉に理由亡き反抗心を覚える。しかし、真っ白な
目で横浜を眺めると、その原風景はとても遠い所に
あった。

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2007.08.14-08.23
事物の事日記
牟田義仁 Muta Yoshihito
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2005年にコンパクトカメラで撮影した「写真」。


35mm、モノクロ、大四切30点。
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2007.08.01-08.12
scrapping and dazzling #03
東京都市再開発の記録
ガレリアQプロジェクト
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2005年終わりに始めたこの定点撮影は、日々に追われる中、何が
行われているかを時間をかけて考えるために、結果だけでなく過程を
固定できればと思い、始めました。大規模なスクラップ・アンド・ビ
ルドを見ていると私たちは自分の意思ではどうにもならないある物語
に封じ込められている気がして、「 scrapping and dazzling (壊して
また幻惑する)」、この写真記録をそう名付けてみました。
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2007.07.21-07.30
sight seeing #1 #2
齋藤大輔 Saito Daisuke
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鉋をかけるように、世界からヴィジュアルを削りとってゆく作業。
印画紙に定着されたそれらの映像は、ただ、それ自身のみで自律
することができるだろうか。

主に、埼玉、東京にて撮影。

6×7判 カラー 大全紙 約15点
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2007.07.10-07.19
window shopping
星 玄人 Hoshi Haruto
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2007.06.30-07.08
事物の事日記
牟田義仁 Muta Yoshihito
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前回の続き。2004年にコンパクトカメラ
で撮影した「写真」。


35mm、モノクロ、小全紙、93点
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2007.06.19-06.28
Yokohama #02
三根 潤 Mine Jun
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横浜を中心に撮影した写真。

35mm、大四切、20数点。
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2007.06.08-06.17
UTOPIA VOL.2
沼尾哲平 Numao Teppei
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6x7、大四切、15点


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2007.05.28-06.06
#09 USED photographs
松本 馨
Matsumoto Kaoru
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撮り下ろしはいったん休みにして、ここ3年
ぐらいの写真を選んで、改めてプリント。
年月が過ぎれば見えるものも変わる。
しかしそれは自分にとってだけで、見てくれ
る人にとっては無関係な話。

35mm、6x7、大四切、29点。

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2007.05.14-05.26
写真集刊行記念展
「街の火」
星 玄人
Hoshi Haruto
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星 玄人初の写真集「街の火」刊行を記念する
同名写真展。
2000年頃より撮りためた新宿、横浜などの
夜の繁華街、歓楽街のスナップ。

35mm、大全紙、小全紙、約50点。
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2007.05.03-05.12
千葉times
伊藤元斉
Ito Motonari
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住居が移り、生活も一変して半年。なかなか思うように、
今までみたいに写真を撮れず、一日の大半を車中で過ご
す日々が続いている。ステキな風景を、煙草つまんでハ
ンドル握って見過ごす日々。それではなんだかやりきれ
ないので、明日からは、煙草のかわりに、カメラを掴ん
で走ろう。(12/1の日記より)

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2007.04.22-05.01
Yokohama #01
三根 潤
Mine Jun
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2007.04.11-04.20
UTOPIA VOL.1
沼尾哲平
Numao Teppei
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全体主義的な時代を経て、造成されたユートピアは、人間
の精神的、地理的、生産的環境を平均化させていった。
トマス=モアの描いた街は、この日本で実現したといえよう。
固有の顔を持たない街は「自由」という唯一絶対の単語を
もって、そこに住む人間を放逐し、空虚なまでの理想郷とせ
しめる。
そこには飢餓も諍いも破滅もない。ただ恒久の存在のみが存
在するだけである。
かつての王はその幻想の中に埋没していったのだ。
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2007.03.28-04.06
事物の事日記
牟田 義仁
Muta Yoshihito
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モノクロ、30点

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2007.03.17-03.26
#08 photographs
松本 馨
Matsumoto Kaoru
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35mm、モノクロ、27点


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2007.03.06-03.15
color time
星 玄人
Hoshi Haruto
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カラー、約30点


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2007.02.23-03.04 (part 1)
事物の事日記
牟田 義仁
Muta Yoshihito
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モノクロ、30点


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2007.02.15-02.21
微かな呼吸(かすかないき)
色川菜保美
Irokawa Naomi
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ほんのひと時の介入。
街行く人、夏祭りにやって来た女性、遊園地の休憩所で
一息つく家族、あるひとびとの連続した人生の時間に
ドキドキしながら唐突に差し入れた冷たいガラスの眼玉。
剥ぎ取った<ひと時>に潜む、彼らの微かな呼吸を彼女は
大事に思う、と無邪気に言う。白黒約30点
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2007.02.07-02.13
はての温もり
田所美智子
Tadokoro Michiko
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稚内の西方60キロメートルの 日本海上に位置する
日本最北の島礼文島。都市にない光景を見るために、
都市にない暮らしを知るために、そんな動機かどう
かは知らないけれど、彼女は何度もこの島を訪れた。
6x6サイズのネガカラーフィルムには厳しさよりも
伸びやかな風景が、風と光と潮が刻み込んだ美しい
肌理のモノたちが写っている。
カラー約30点

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2007.01.27-02.04
scrapping and dazzling #02
東京都市再開発の記録
ガレリアQプロジェクト
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2007年最初の写真展は写真グラフ誌「グラフィカ」でも発表した
東京の再開発を定点から記録した昨年一月の写真展の続編です。
昨年の写真展では壁一面の巨大写真を制作しましたが、今回は定点
撮影の成果をそれぞれの場所から2枚から4枚展示します。地味な
作業ですがこうやって集めてみると写真の面白さが際立つ展示に
なっていると思います。時間のレイヤーを展開した都市の四次元
的見取図です。
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2006年以前はこちら